非課税投資のNISAについて

最近注目をされている投資としてNISAがありますが、テレビのコマーシャルなどで一度は聞いたことのある方もいるんじゃないでしょうか。

このNISAはどういう物かといいますと2014年の1月から始まる少額投資非課税制度のことで、毎年100万円が上限で最長ですと5年間は税金がかからないという投資のことなんです。つまり5年間で最大500万円まで税金がかからずに投資をすることができるということです。

NISAを利用するためには銀行や証券会社にNISA用の口座を作ることが必要となり、口座数はお一人様1口座までとなっています。気をつけたいのは一度NISA用の口座を作ったらそれ以外の金融機関に変えることは出来ないということです。

現在の軽減税率は10%ほどですが2013年末に廃止され20%ほどに上げられてしまいますので、賢く投資をするためにそろそろNISAを検討してみてはどうでしょうか。

手数料の安いネット証券は少額の投資にも最適です

はそれほど本気で株式の売買を行っているわけではないのですが、株主優待を目当てにして少量の株式を短期間だけ保有するスタイルで株式投資に取り組んでいます。

株主優待をお得に貰うためには?
株主優待タダ取り法では、株主優待を手に入れたい会社の株を買った株数だけ空売りすることで、仮に株価が下がって損失が発生しても、空売りした方では同額の利益が発生することになるので、損失と利益が相殺されて損失ゼロとなります。だから、株主優待「タダ」取りと言われるのです。
出典: 株主優待おすすめランキング.biz

私のような取引スタイルの場合にはネット証券を利用するのが便利です。取引手数料が安くまた提携している銀行からオンラインで即日入金が可能ですから、必要なタイミングを逃さずに取引を行うことができるのです。

私の場合には利用できる資金が限られているため株式投資といってもせいぜい100株を数万円で購入する程度です。例えばこの前の12月には「小僧寿し」を240円で100株購入しました。投資総額は24000円ということになります。このとき私が利用しているネット証券では取引手数料は100円でした。私のような投資金額が少ない投資家の場合には手数料が高いとそれだけで損をしてしまいますので、手数料が安いのは本当に助かります。

240円で100株を購入して権利獲得後に同じ値段で売却することができました。株式の売買損益は0円であり、手数料の費用が購入と売却の2回分で200円かかったことになります。しかし権利を獲得したことで1000円分の「株主優待商品券」が手に入りますのでトータルでは800円分のプラスになったのです。ネット証券の手数料の安さはこのような少額の取引の場合にも有利になります。株式投資はちょっとしたお小遣い程度の資金でも十分に楽しめますので皆さんも是非ともチャレンジしてみてください。

株は怖い!知人が株で失敗して破産した時のお話

株は怖くて出来ません。単に元本保証がないからというだけではなく、株式投資の中にある射幸性の部分が場合によっては人から健全な思考を奪うのではないかと思われるからです。

私の知人に、学生時代から株に興味を持ち、後に破産した男がいます。彼の口癖は「明日の新聞が欲しい」でした。そんなものを何にするのかと問えば、明日の新聞が手に入れば株式欄が見れる、値上がりした株を今日のうちに買っておけば明日には億万長者になれるじゃないかというわけです。

その男には株式投資の中にある健全な側面、つまり投資先企業を育てるであるとかの感覚は微塵もなく、あるのはただただ利ざや稼ぎだけでした。そうした考えに早くから染まったためか、結局まともな就職は出来ず、一か八かの独立をして1年持たずに破産をし、いまも行方不明のままです。

その男は株そのもので破産したわけではなく、株式投資に潜む負の側面に思考を冒されて破滅したように思います。株にはそうした怖さがあることも認識された方がよいのではないかと思います。

通帳の残高がさみしい

我が家の通帳はいつも残高がさみしいです。
主人の給料日の次の日からは早くも日い落しラッシュがはじまり、主人のお小遣いに食費。何日もたたないうちに残高はほとんどなくなります。貯金も毎月5万円ペースでしていますが、結婚すると冠婚葬祭など予想外の出費が多くてまとまったお金ができるとタイミングを見計らったかのように大きな出費があります。主人は先月転職したので今までよりは生活に余裕がでそうですが、それにともなって子どもも大きくなるので蓄えが少ない我が家はこれからが心配でしかたありません。

私も早く子どもを預けて働きに出たいのですが、保育料を払うことを考えると私のパート代くらいでは私が働いたお金はそのまま保育料に消えてしまいそうです。持家だったら家賃がかからないぶん家計に余裕ができそうですが、我が家は毎月7万も支払ってボロアパートに住んでいます。アベノミクス効果で景気がよくなれば我が家の家計も楽になるかもしれませんが、そうすればきっとまた出費もふえるんだろうな、と考えてはまたため息です。

とりあえず日々の節約を徹底して通帳の残高が増えるように頑張りたいと思います。

お金で人の心も買える?

ライブドアの元CEOである堀江貴文氏が、昔、お金至上主義から「お金で人の心も買える」と発言しましたが、これはあながち間違っていないと私は思います。

お金で人の心が買えてしまうなんて、何て悲しいことかと思いますが、これは現実として受け入れなければならない事実です。
「世の中お金ではない」と言いきれる人は、皮肉にもお金を手に入れた人だけしか言えない言葉ではないかと思っています。

お金を持っているということは、どういうことかと言うと、それはすなわち選択肢が広がるということです。
例えば、食事で何を食べようかという時に、お金をたくさんもっていれば、焼肉や寿司などの一般的に高級食と呼ばれるものも選択肢の中に入ってきます。

しかし、お金がなければ、そもそも選択肢に入れることすらできませんので、買えるものだけを食べるということになります。
このようにお金がないことにより選択肢が狭まると、だんだんと考えることをやめてしまうのもまた問題です。

そうすると、貧乏生活から抜け出すための発想すら出てこなくなり、ずっとその生活が続いてしまうわけです。
なかなかそういう生活から抜け出すのは難しいことですが、誰でも一発逆転の機会はうかがっているはずです。

お金に困った時に

私は先日急な出費で生活費が足りなくなってしまいました。私はもともと友人とはお金の貸し借りはしないたちだったのと、親にもいい歳をして貯金がないという事がバレるのが情けなくて誰にも頼れない状態でした。
そこで私が考えたのがキャッシングでした。よくテレビでカードローンのCMを目にしていたので、結構カードローンって手軽だという印象を持っていたのです。
実際申し込みから審査までネットから行う事ができ、思った以上に手間がかからずに手軽にできました。審査も無事に通る事ができて、即日融資まで受ける事ができとても助かりました。そのおかげで生活費も足りましたし、翌月の給料でそれも返す事ができました。さらに私が借りたところでは30日間無利子だったので利子もかからずに、本当にちょっと助けてもらった感じでした。
とても便利だったので、これからも何かお金で困った事があれば利用していきたいと思っています。皆さんもお金に困った事があれば、一度カードローンの利用を考えてみてください。また年会費なども無料なので、いざという時のために持っていても損はないですよ。

異様にケチなヒト

私の心の狭さとケチさを暴露するような話しちゃっていいですかね?w
我々大学生、サークルやクラスの飲み会が頻繁にあるわけです。行きたくなくても行かなきゃ何かと面倒くさい。でもお金ない!
私なんかは家と学校遠いし、そんなにアルバイトに割ける時間も無いわけですよ。苦しいわけです。でも行きますよ飲み会。人付き合いを円滑に保つのも、人脈広げるのも、学生の仕事だと思って行きますよ。
まあそれでね、そんな中でも割と楽しめる飲み会があるんです。一年生の時から仲良い友人たちとの飲み会。
そこで、割り勘するじゃないですか。割り勘で一人頭2065円とかだったら、私は2100円出すんです。
わずかにも程があるけど、まとめて払ってくれる幹事への感謝をこめてね。
結構みんなそんな感じで支払うんですけど、絶対「2070円出すから五円おつりくれ」っていう子がいるんです。
いいよ!ぴったり払うのは全然いいんだけど、何かその五円にこだわる?もういいじゃん2070円払えばいいじゃん!とか思っちゃうw
完全に価値観の押し付けだけど、家から通える距離なのに親の金で一人暮らしして、お小遣いもらって、バイトもしてない上に、割り勘では一人勝ちする勢いで飲んで食べる彼女に辟易としてしまう…。
心狭いよねえ…でも細かいことが積み重なっていらいらして楽しめなくなってきちゃった。

Usenの株が3倍に!ありがとうアベノミクス

今度は成功体験だけ載せます。Usenの株。これは80円ほどの時にかいましたが約3倍近くに上がりました。アベノミクスのおかげでは有りますが、投資がすくなくても非常に儲けがでてこずかいになりました。
その時も確かバブル期以降の最安値の時で、逆にそこだと判断し、そこから下がることはなかったですね。
特にボーナス時期というのは株価が上がりやすくなっているので10万円でも安価な株に投資することは非常に有効だと思います。

パチンコと違い、企業を調べるし、社会を調べるし、どういう会社が伸びているか調べます。
それは実生活でもとくに会社では役に立ちますし、伸びている企業を知ることは非常に大事です。
株はギャンブルのようですが、調べて戦略を練れば勝つ確率は非常に上がります。
世界の大富豪ウォーレンバフェットのように、株に強くなれれば、嬉しいですよね。